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大迫金環塚古墳

広島県福山市(旧駅家町)1988年4月訪問、2015年4月再訪

墳形不明
石室長12,玄室長5.6,幅2.5,高2.7m
位置:34°33′48″N 133°18′54″E

(2016年)
石垣と化した横穴石室、説明板は大迫古墳となっている


石室正面


長大な石室は良好に残る


左右に袖があるのがわかる、羨道天井も一段下がっている


巨石を使った玄室


奥壁はほぼ1枚石


奥から外、両袖式、まぐさ石の屋根型模様は偶然かな


奥から左


奥から右、隙間にセメントが入れられているのは致し方ないか


羨道奥から


(1988年)
墳丘消滅、石室が石垣の一部と化す


切石の巨石を使った玄室


奥から外、両袖式、見事な石組み


(見学記)
(2015年)
駅家町大字新山、若宮神社西側50mの距離にあり案内表示も出ています。これも序に再訪、石垣の中に開口している石室は時々ありますがこれ程長大なのはそうそうないでしょうね。巨石で構成された石室、側壁側が露出しているので内側石組みの隙間がセメントで補強しているのはいたしかたないですね。地下水が滲み出してくるのか床面は何時もジメジメしています(2回しか行ってないけど)。まぐさ石に屋根型のような模様があるけど単なる汚れなのか溝があったのか今回も確認してないな。

(1988年)
横穴式石室のみが残存し,側壁は畑の石垣の一部となっています。巨石を使った石室は全長約11m、玄室長5.6m、幅2.5m、高さ2.7mと大きなものです。
[ 2017年01月19日 19:13 ] カテゴリ:広島県 | TB(-) | CM(0)
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