鶯塚古墳

奈良県奈良市 1992年4月訪問

前方後円墳、TL103,R61,FW50、4C末
位置:34°41′16″N 135°51′26″E

前方部から後円部、若草山山頂、奈良盆地を一望できる場所に立地


後円部西側から前方部

天井山2号(オクノガワ塚穴古墳)

奈良県奈良市 2001年3月訪問

円墳、R16
横穴式石室
位置:34°42′36″N 135°56′17″E

尾根上から見た墳丘


石室開口部


玄室、角上部に三角持ち送りがある


奥から外

杉山古墳

奈良県奈良市 2001年3月訪問

前方後円墳、TL120,R80,FW80、中期
位置:34°40′03″N 135°49′01″E

墳丘西側側面、左が後円部

三陵墓古墳群

奈良県奈良市(旧都祁村)1998年4月訪問

三陵墓東古墳
前方後円墳、TL110,R72,FW50
位置:34°35′28″N 135°57′41″E

_1:西古墳からの眺め、墳丘修復、公園化


三陵墓西古墳
円墳、R40

99年7月公園化


西からの遠望、南側の丘陵から張り出した低い尾根上にある


三陵墓南古墳
円墳


(見学記)

白石地区の東西に伸びる盆地の南側丘陵先端にある古墳群です。東,西,南古墳からなりそれで三陵墓と呼ばれていますが他にも小円墳が幾つかあるようです。東古墳は全長 90m の前方後円墳でかっては後円部が宅地にかなり浸食されていましたが現在は公園化され墳丘が復元,一部に埴輪も並べられています。後円部南側の尾根上に円墳が4基程見られます。西古墳は東古墳のすぐ西側の尾根上,径 40m の円墳です。最近数回の発掘を受け丸裸状態,「日本の古代遺跡(奈良中部)」 P248 に載っている写真とはまるで違っています。ここも公園化されるのでしょうか。南古墳は西古墳の南側,道路で切断されていますが同じ尾根上にある径16mの円墳で神社の背後にあります。東古墳が県史跡。

佐紀盾列古墳群

奈良県奈良市 1992年4月訪問

奈良盆地北端にある大型前方後円墳からなる古墳群、大半が天皇陵及び陵墓参考地

市庭古墳
前方後円墳、TL250,R140、5C
位置:34°41′35″N 135°48′00″E

後円部遠望、手前は水上池、平城宮造営で前方部が削平された


ウワナベ古墳
前方後円墳、TL255,R130,FW129、中期
位置:34°41′41″N 135°48′43″E

周濠内に浮かぶ墳丘


コナベ古墳
前方後円墳、TL204,R125,FW129、中期
位置:34°41′42″N 135°48′27″E



塩塚古墳
前方後円墳、TL105,R65,FW52,RH8.5,FH3.2、5C前半
位置:34°41′58″N 135°47′45″E

前方部隅から後円部、瓢箪山古墳と共に宮内庁管理ではない前方後円墳


墳丘側面

野神古墳

奈良県奈良市 1992年4月訪問

前方後円墳?、5C中
位置:34°39′53″N 135°49′20″E

竪穴石室天井石、縄掛け突起が付いている、墳丘は殆ど壊失


家形石棺


〃、蓋石側面にも縄掛け突起がある

水木古墳

奈良県奈良市 2001年3月訪問

円墳、終末期
位置:34°41′58″N 135°56′02″E

整備された墳丘と石室、圃場整備の際発見された、周囲に外護列石が巡る


石室

栗塚古墳

奈良県奈良市 1992年4月訪問

前方後円墳、R50
位置:34°37′54″N 135°51′02″E

後円部、前方部消滅

黄金塚古墳

奈良県奈良市 2001年3月訪問

方墳、L27
位置:34°38′07″N 135°50′33″E

石室正面

競馬山古墳

奈良県奈良市 2002年3月訪問

前方後円墳
横穴式石室
位置:°′″N°′″E

石室正面


背の高い玄室


奥から外
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