神田古墳群

広島県世羅町 1996年4月訪問

1号
石室開口部、2号すぐ東側、内部は埋没


2号(神田2号)
墳形不明、7C後半
T字型横穴式石室、玄室長1.5,幅0.8,高1.5m
位置:34°35′14″N 133°01′17″E

下からの遠望、石室手前半分と扉石は復元


石室開口部、この辺りは殆ど復元


奥から入り口部分、かなり分厚い石材を使用、扉石に軸受けがついている


右が奥壁、左が側壁、天井や壁も1枚石を使用


(見学記)

国道432号線に案内板があり古墳が望めます。古墳は石室のみですが切石を使ったT字型の石室を持っています。ただし右半分の石室は壊失し現在は石材を使って復元されています。最大の特徴である石室を塞ぐ扉石も復元された物がはめ込まれています。すぐ右側に自然石を使った1号墳がありますが,石室は埋没しています。読みは”じんでん”。

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