唐櫃古墳

広島県庄原市 1996年4月訪問

前方後円墳、TL45,R30,FW17,RH6
横穴式石室、全長8m以上
位置:34°52′17″N 133°02′50″E

墳丘、手前が後円部


前方部隅から後円部、96年当時石室の発掘が行われていた


玄室、巨石を使った県内有数の規模


奥から外、側壁に土砂の流入した跡が残っている


(見学記)

川沿いの県道脇に案内板があり(ただし唐櫃古墳となっている)それに従っていくと丘陵先端に立地しています。全長45mの前方後円墳で後円部に横穴式石室が開口しています。現在発掘中で墳丘の方は良く観察できますが,石室はシートで覆われていました(デモジツハ...)。
(追記)
県史跡指定に伴い明賀古墳から唐櫃古墳に名称変更になりました。

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