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富田茶臼山古墳

香川県さぬき市(旧大川町)2003年4月訪問

前方後円墳、TL139,R90,RH15,FW77,FH12.5
位置:34°15′24″N 134°14′50″E

北側前方部隅から


南側尾根上から、尾根先端を整形して構築


前方部から後円部


後円部から前方部、耕作で大分削られている


(見学記)

県道10号、道の駅「みろく」のすぐ北側にある全長139m四国最大の前方後円墳です。「日本の古代遺跡(かがわ)」p25の写真では墳丘全体が樹木に覆われていますが現在は後円部の一部を除いてほぼ裸の状態、墳丘がよく観察できます。特に南側の県道から見ると上から見る状態で全体像がよくわかります。耕作で一部変形していますが全体に良好です。国の史跡なのに説明板の類が殆どないのが残念。
[ 2013年02月28日 13:02 ] カテゴリ:さぬき市 | TB(-) | CM(0)
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