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馬瀬口下原古墳群

長野県御代田町 2006年4月訪問

5基中1基のみ残存

横穴式石室
位置:36°19′00″N 138°29′15″E

畑の中に残る墳丘


石室正面


自然石を積んだ玄室、奥がやや広がる羽子板型


奥から外、両袖式、まぐさ石は厚めの石を立てている


(見学記)

御代田町馬瀬口、国道18号と県道9号交差点から国道を真っ直ぐ西に800m、道を左折してすぐ右手畑の中に小さな墳丘が見えています。西側谷に向かう方に石室が開口、羨道は殆ど壊失、玄室も天井石が1枚しか残っていません。両袖式で奥壁は2段積み羽子板プランの玄室です。玄門上のまぐさ石が変わっていて平石を立てるような感じで置いています。すぐ近くのめがね塚2号でも同じ構造が見られます。古墳群とあるが5基中残っているのはこれ1基のみ。町史跡。
[ 2013年03月02日 10:13 ] カテゴリ:御代田町 | TB(-) | CM(0)
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