報恩寺古墳群

島根県松江市(旧玉湯町)1989年4月訪問

前方後円墳1,円墳5
宍道湖を望む低い丘陵上

1号:群北端


2号:


3号:1,2,3号と順に並ぶ


4号
前方後円墳、TL50,R25,RH4.5,FH2.5
位置:35°25′32″N 133°00′11″E

中央白い説明板辺りがくびれ部、左が後円部、右手に1-3号、杉が育ってきて現在は墳丘は見にくい


5号:他のは尾根筋にあるのに対し5号だけ斜面下に立地


6号:群南端


(見学記)

町役場西方600m、報恩寺、宍道湖に面する小丘陵上にある前方後円墳1,円墳5(現地説明板では方墳、現地の説明パンフでは円墳となっている)からなる古墳群です。5号墳を除いて尾根上を南北に直線上に並んでいます。4号墳が全長50mの前方後円墳で保存状況は良好、尾根のピークからやや北に下がった位置に立地しています。4号の北側に1~3号墳、南側のもう一つのピークに6号墳、西側斜面下方に5号墳がありこれだけが何故か仲間外れ、尾根上にいくらでも余裕があるのにね。89年当時は林が伐採された後で各古墳の脇にも標柱が立っていたから見やすかったが今は杉が植林されているから見にくくなっているかもしれない。県史跡。ここから南東200mの所に全長48mの前方後円墳扇廻古墳がありますが道がわからず断念。

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