竹矢岩舟古墳

島根県松江市 1989年4月訪問

前方後方墳、TL50,R28,FW26,FH6,RH3.5
位置:35°26′41″N 133°06′48″E

墳丘南側側面


舟形石棺(わかりにくい)


(見学記)

宍道湖と中海の間を流れる大橋側下流近くの南側丘陵上にある全長50mの前方後方墳です。川の両側から丘陵が迫っていて一番平野部が少なくなっている辺りに、以下に紹介する3基の古墳と共にまるで川を見張るような位置に立地しています。墳丘は丘陵先端の崖際にあり前方後方墳の墳形はよく残っていて全体は見やすいですが後方部は畑になっていてだいぶ低くなっているようだ。広報部の中心からやや外れた位置に舟形石棺が露出しているが、蓋は壊失し五輪塔の石材が幾つも転がっていて分かりにくい。印籠型の合わせ口が見えていて何とか石棺とわかる程度。

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