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平松古墳

愛知県幸田町 2006年3月訪問

横穴式石室、現存長5m
位置:34°51′34″N 137°06′54″E

石室正面、羨道は壊失


精美な玄室


奥壁


奥から外、両袖式


(見学記)

幸田町須美平松、国道23号測道から北側の丘陵斜面にある平松集落に向かって登っていくと集落手前で右手に小さな案内表示があります。古墳はそこからすぐの場所、羨道は失っていますが現存長5m程両袖式の玄室は完存しています。側壁は大小の石の乱石積みですがあまり凸凹が無く整った感じです。奥壁は上下2段の巨石の上に少し石を積み重ねています。下に比べて上の石がやや右に偏っていてちょっと不安定な印象を受ける。町史跡。
[ 2013年03月18日 09:51 ] カテゴリ:幸田町 | TB(-) | CM(0)
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