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国衙古墳群

群馬県安中市(旧松井田町)2005年5月訪問

九十九13号
大きな墳丘が残る


九十九16号
横穴式石室
位置:36°19′02″N 138°49′15″E

天井石を壊失した石室


玄室奥の天井石だけ残存


玄室奥壁


九十九22号
横穴式石室
位置:36°19′26″N 138°48′54″E

畑の中に僅かな高まりが残る


玄室奥壁、内部はかなり埋まっている


九十九23号(愛宕塚古墳)
横穴式石室
位置:36°19′41″N 138°48′21″E

墳頂部に露出した天井石、内部はかなり埋没


右が奥壁、かなりの巨石


(見学記)

同町国衙、九十九川と増田川に挟まれた丘陵一帯に分布する古墳群です。まず九十九小学校前の県道から町道を直進し200m程で左折して左に下っていくとすぐの畑の中にあるのが九十九22号。殆ど古墳と分からないほど低くなっていて石室もかなり埋まっていますが隙間にカメラを突っ込んで奥壁当たりを撮影、こういうときデジカメは本当に便利だ。更に下っていき皮の手前で道をそれ長松寺の方に行くと寺の手前で鳥居があり、これが九十九23号(愛宕塚)、墳頂に天井石が露出、1枚抜き去られ土砂が流入して殆ど埋没していますが奥壁はかなりの巨石のようだ。九十九小学校に戻って県道を南下、国衙交差点を過ぎてすぐ右手の畑の中に九十九13号、16号があります。13号の大きな墳丘を見つけて早速写真を撮ろうと思ったら・・・無い、無い、カメラバッグが無い(大汗)。愛宕塚で昼飯を食べたときに祠の側に置いたのを忘れたらしい。慌てて取りに戻ったが無事にあってホッ。殆ど人が訪れないような神社なので助かった。気を取り直して撮影を再開、13号の南側に16号があります。小型石室露出、天井石も1枚だけ残っている程度で玄室奥辺りが比較的良好に残っている程度です。
[ 2013年03月25日 10:16 ] カテゴリ:安中市 | TB(-) | CM(0)
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