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西山古墳群(鬼塚古墳他)

大分県国東市(旧国見町)2001年5月訪問、16年2月再訪)

11基

鬼塚古墳
円墳、R13、6C
横穴式石室 全長8.5m、玄室長3.8,幅2.3,高1.95m
線刻壁画
位置:33°40′28″N 131°35′07″E
(2016年)
丘陵頂部近くの緩斜面に立地、墳丘は復元


背後に斜面をカットした跡が残る


石室前部は復元のようです、柵があって中には入れない


羨道と玄室


羨道前部と玄室に敷石


奥壁は大小2個の石材を並べる


この辺りに線刻壁画があるはず


玄室左下部側壁にも線刻、さすがに確認は無理



位置:33°40′27″N 131°35′04″E
鬼塚西側林の中にハッキリした墳丘


頂部に石材、一応四角い石囲い


上記反対側から


(2001年)
墳丘


石室内部、中には入れない


説明板(線刻壁画)


(見学記)
(2016年)
国東市国見町中、再訪、前回はバイクだが今回は車。トンネルの両側に案内板があるが東側の方から行ったほうが距離は短そうだが道路が急、西側からの方が距離は長いが(2km以上)道は良さそうです。古墳脇に駐車スペース有り。古墳の説明は前の見学記で書いたとおり。説明板に11基からなる西山古墳群中の1基と書かれていたので周辺を探してみました。南側の果樹園西端の林の中に1基ありました。石材散乱、横穴石室だったようです。

(2001年)
国道273号にある国見トンネルの両側に案内表示があるが東側の表示に従っていく方がよい。急な坂道を上っていくと丘陵頂部近く南向きの緩斜面に古墳が整備され側に小さな駐車場もある。径10-13mの円墳で山側にカットした跡も残っている。南側に石室が開口、線刻壁画を持つが入り口に柵があり中にはいることは出来ない。側の説明板に載っている図で我慢。来る前は海を望む岬の古墳という印象があったが以外と海が見えず南側の谷平野を望んでいる。比高も100m程あり非常に高い場所に感じる。県史跡。
[ 2017年07月13日 08:32 ] カテゴリ:国東市 | TB(-) | CM(0)
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