北山古墳(馬瀬7号)

兵庫県姫路市2012年3月訪問

横穴式石室、玄室長5,幅1.8,高1.8m
位置:34°52′03″N 134°40′36″E

道路から見た様子、石室前部露出


羨道天井石、内部埋没


側壁はどこまでオリジナルでしょうか


玄室は完存、左右に袖石のようなのがあるかな


奥壁、下の石が鏡石っぽい


奥から外、正面奥の石は後世のでしょうね


〃(縦位置)


(見学記)

御立北3丁目、東側にある御立杉池スポーツ広場から道路を西に行くとS字状カーブがあるのでその直前で右斜め前の集落に入ります(ここで入らないと他は道が狭い)。T字路に突き当たるので右に曲がるとすぐ左手に説明板が立っていてそこから古墳が見えています。羨道天井石は残っていますがその下に後世の石材があって変わった改変を受けています。玄室は完存、無袖式で奥壁は数段重ね下が少し埋まっているかもしれない。集落に入ったところの道路幅が少し広くて駐車可と言うかここしかないです。

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