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九十九山古墳

群馬県前橋市(旧富士見村)1997年1月訪問

前方後円墳、TL60,R35,RH5.5,FW40,FH5.5
横穴式石室、全長8.3m
位置:36°26′05″N 139°03′52″E

独立丘陵頂にある、鳥居のあるのが前方部のように見えるがそちらが後円部らしい


前方部から後円部


石室開口部


玄室、無袖式で奥が広がる


奥壁


奥から外


(見学記)

独立丘陵の九十九山の頂に位置する全長60mの前方後円墳です。墳丘上に神社がありますが,墳丘は良好です。南側に横穴式石室(長8.3m)が開口しています。無袖式ですが奥に向かってラッパ状に広くなっています。ただ床面に仕切り石,天井にも段差があって玄室と羨道の区別はしているようです。「前方後円墳集成」では石室があるのが後円部となっていますが現地で見た限りではどう見ても前方部に見えるけどなー。
[ 2013年03月29日 10:40 ] カテゴリ:前橋市 | TB(-) | CM(0)
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