塩淵古墳群

兵庫県姫路市 2012年3月訪問

3基

1号
横穴式石室
位置:34°52′51″N 134°46′43″E

道路脇に墳丘が残る、この道路車は通れない


南側から、開口部は見えない


狭い開口部、石室前部はかなり破壊


石室は奥辺りしか残っていない、側壁の持ち送りはなく奥壁は2段積みか


2号
横穴式石室、玄室長3,幅1.8,高1.8m

道路下方に見えている墳丘


墳丘横から、斜面に立地


下方から、南向きに開口


開口部、太い竹が進入を阻む


玄室、側壁の持ち送りはない、奥の天井石が一段下がる


奥壁2段積み、下部の石材上辺は複雑な形状をしているが上部の石は見事にピースを合わせている


右側壁、奥壁と変わりない巨石


左側壁、こちらも奥の石が大きい


奥から外、両袖式かな、袖石を角柱状に加工している


3号
2号東50mの所にあるそうだが


(見学記)

豊富町神谷、神谷池堰堤下方にある3基からなる古墳群です。堰堤側は車が通行止めになっているようで西側ため池側から行ったほうが良さそうです。ただこちらも通行止めになっているので200m程歩く必要がありますが広い舗装路なので問題はありません。1号は道路上側にあり墳丘は道路で少し削られているようです。石室も奥壁辺りしか残っていません。すぐ下に2号の墳丘が形よく見えています。南側に開口していて石室良好入り口辺りに太い竹が生えていてちょっと入りにくい。玄室は長4m程、奥壁は巨石1枚石側壁天井石も2枚の巨石からなっています。極僅かな幅の両袖式ですが袖石は切石と言ってもいい程の加工度の高い石です。東50m程に3号墳がありますが上が窪んだ低い墳丘がある程度、これかなと思うのはあったけどよく分かりません。

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