金井古墳

群馬県渋川市2001年2月訪問

円墳、R14,H2.5、7C末
横穴式石室、玄室長2.3,幅2.0,高2.1m
位置:36°30′43″N 138°58′55″E

墳丘、山頂やや南側の緩斜面に立地、石室前に前庭が広がり、周囲に外護列石を持つ


石室正面、天井部壊失、玄門が明瞭に残る


玄室


玄室上から、胴張りの様子がよく分かる


(見学記)

渋川市北西の丘陵上、頂上やや南側の緩斜面に位置する径14mの円墳で7C末の築造、周りには外護列石が巡っています。南向きに石室が開口、天井部は失われていますが全長5.1mの石室で袖石を使った玄門があり玄室は胴張り式、ハの字型に開く前庭を伴っています。丘の上まで車で行けるので見学は容易。市史跡。

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