中ノ峯古墳

群馬県渋川市(旧子持村)2001年2月訪問

円墳、R9,H1、6C中
横穴式石室、全長5.2m,玄室幅0.86,高1.3m
位置:36°31′47″N 138°59′44″E

墳丘、石室正面、榛名山の噴出物に埋もれていたため石室内部の保存状況は大変良かった


細長い玄室、成人3,幼児1,乳児1の5体分の人骨が出土


無袖式、床面にしきみ石がある


(見学記)

径9m、高1mの円墳で榛名山の噴出物によって埋没していたのが偶然発見された。全長5.2m無袖式の石室があり中は大変狭い。中は埋没せず空間が残り大変状態は良かった。追葬が4回行われ成人3、幼児1,乳児1の人骨をはじめ武具類玉類などが出土している。6C初めの噴出物の上に立地し6C中頃の噴出物で埋没していて地質学的に築造年代が限定できる古墳です。県史跡。

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