三津屋古墳

群馬県吉岡町 2005年5月訪問

正八角墳、対角長23.8m、残存高4.5m
横穴式石室
位置:36°25′55″N 139°01′42″E

復元された墳丘、各角には強調用の石が並べられている


墳丘南側から


前庭のある石室正面


大きく破壊された石室、土層の断面が見学できる


石室上から、奥壁を割ろうとした楔穴がある


(見学記)

同町大久保の住宅街の中にありますがちょっと場所が分かりにくい。利根川に架かる上毛大橋を東から渡って2番目の信号を右折、町中の狭い道を行くと案内表示が出ています。古墳自体は正八角墳として全国的に有名になりました。墳丘が復元されていますが一般的な古墳を見慣れた目にはすごく異様に感じます。北側の駐車場から見るとその全貌がよく分かる。南側に前庭を伴う横穴石室があって入り口に扉がありますが鍵は掛かっておらず中に入って見学できます。石室自体はかなり破壊されていて奥壁と側壁の一部が残っている程度、奥壁には割りかけた楔の跡も残っています。ここに置いてあるパンフレットの航空写真を見ると古墳の全容がよく分かります。他に南下古墳群のパンフレットも有り。県史跡。

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