上小塙稲荷山古墳

群馬県高崎市1992年1月訪問

円墳、R45,H9、6C初頭
石室全長10m、玄室長5.5,幅2.0m
位置:36°21′22″N 138°58′54″E

平野にある大型円墳、北向きに横穴石室が開口(白い説明板横)


石室開口部、県内初期横穴石室


玄室、清掃されてきれいになった


無袖式、玄門にしきみ石がある


(見学記)

径45m、高9mの大型円墳です。平野にありかなり目立つはずだが上に神社があり全体が杉林に覆われているため側に行かないと墳丘が分からない。横穴石室があるが変わっているのは北向きに開口していること。墳丘中断に開口、全長10m、幅2mの無袖式で玄門にしきみ石があって玄室羨道を区別している。6C初頭県内初期の横穴石室です。以前は多少荒れていたが内部が清掃されてきれいになったがその代わり入り口に柵が付けられ中に入ることが出来なくなった。県史跡。

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