金古愛宕山古墳

群馬県高崎市(旧群馬町)1990年1月訪問、1997年再訪

前方後円墳?、R30,H3、7C初頭
横穴式石室、全長9m,玄室長3.2,幅2.1,高2.3m
位置:36°24′39″N 139°00′06″E

墳丘、正面に石室が開口


羨道、まぐさ石が一段下がっている


玄室、天井、切石に近い積み方がされている、地下水がしみこんで上部が濡れている


両袖式、石を積み上げた袖部


(見学記)

金古古墳群の内の1基です。径40m程の円墳で墳頂部に神社があります。自然石乱石積みの両袖式横穴式石室が開口していますが入口部分がセメントの通路になっていて最初は石室らしく感じません。中が暗くて羨道奥辺りで天井の石に思いきり頭をぶつけてしまった。人様のことは笑えない。町史跡。
北側に同じ古墳群で前方後円墳の金古入道山古墳,金古高山古墳がありますが共にかなり変形しています。

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