下芝谷ツ古墳

群馬県高崎市(旧箕郷町)2001年2月訪問

方墳、L20、6C初頭
位置:36°22′32″N 138°58′24″E

下段は地山と盛り土、上段は積み石塚の特異な方墳、火山泥流で埋没、現在も地下に保存


(見学記)

一辺20m2段築成の方墳だが下段は地山の削り出しと盛り土、上段は積み石塚という特異な古墳です。しかも斜面の立ち上がりが急でまるでメキシコのピラミッドの様。内部主体は竪穴石室でここから金銅製飾履、武具、馬具、装身具など豊富な遺物が出土しています。とまるで見てきたような書き方をしていますが現物は火山泥流で埋まり発掘後も埋め戻されて現地には説明板と場所を示す盛り土があるだけです。かみつけの里博物館に模型(一部)や復元された金銅製飾履が展示されています。町史跡。

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