多比良古墳(諏訪前古墳)

群馬県高崎市(旧吉井町)1992年1月訪問

墳形不明、7C後半
横穴式石室、全長5.6m,玄室長2.8m
位置:36°13′42″N 139°00′36″E

石室側面、左手が羨道、封土はすっかり流失、その割に石室は羨道までよく残っている


石室正面、手前が羨道入り口の石、他より丁寧に加工されている、画面右手の石が玄門袖石


(見学記)

丘陵上、集落の一角に墳丘がすっかり流失した石室が露出している。ただその割に石室はほぼ完全に残っているようで玄室だけでなく羨道入り口の鳥居状の石組みまで残っていて石室の構造がよく分かる。石室自体はそれ程大きくなく全長5.5m、天井石は大きな1枚石他は割石を使用、羨道入り口の石は墳丘外側に露出していたせいか加工がやや丁寧なようだ。中は埋没していないが入り口が狭く廻りをフェンスで囲まれているため中には入れない。町史跡。

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