古墳のお部屋ブログ館 TOP  >  奈良県  >  桜井市 >  江袋古墳

江袋古墳

奈良県桜井市 2000年訪問

2000年新発見の円墳、谷筋にあり埋没していたため状態がよい
位置:34°29′19″N 135°50′15″E

葺石、円筒埴輪が残っている


立ち並ぶ円筒埴輪列


(見学記)

谷筋にあって埋没していた古墳が千数百年ぶりに蘇った。主体部は検出されていないが周辺の葺石や円筒埴輪が出土している。墳丘はシートで覆われていたが隙間から円筒埴輪が見えている。現地で立ったままの状態の埴輪を見るのは初めてなので感激。それにしてもすぐ側には適当な尾根もあるのに(実際近くで発掘されていて古墳が検出されているようだ)何でこんな谷筋に造ったんでしょうね。今後は埋め戻される予定、同じように千数百年ぶりに地上に現れてすぐ消滅させられた小山2号墳の二の舞にはならないようでよかった、よかった。
[ 2013年04月16日 10:22 ] カテゴリ:桜井市 | TB(-) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

平家蟹

Author:平家蟹
古墳のお部屋
ブログ館

へようこそ。

基本的には

と同じ内容です。

検索フォーム
市町村名、古墳名などを入力して検索してください
旧市町村名は頭に旧をつけてから検索してください/検索で市町村名が出てこないときは頭に県名を付けると出てくることがあります/市町村名で検索するとスポンサーリンクを検出することがあるので県名をつけて検索した方が効果的です/漢字表記の違いで古墳名で検索すると出てこないことがあります、その時は市町村名で検索してみてください
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

クリックして貰うと励みになります
各県市町村別
QRコード
QR