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毎戸古墳群

岡山県矢掛町 1988年4月訪問 92年4月12年3月再訪

4基

1号
円墳、R30、中期
位置:34°36′19″N 133°32′57″E
遠望


2号(毎戸荒神塚古墳)
位置:34°36′24″N 133°33′07″E
石室正面、神社境内に露出


石室内部


4号
玄室長5.6,幅2m
位置:34°36′24″N 133°33′14″E
石室正面


玄室


奥から外


2012年

2号
神社前に石室露出


20年前となんら変わりなし、当然だけど


内部も相変わらず粗大ごみ散乱


奥壁は下が埋まるも1枚石だろうな


奥から外、改めて見ると側壁も上に積み重ねがないな


露出した天井石後部


墓地の中にある、20年前はどうだったかな、林の中だと思ったけどな


開口部に枯れ枝が積まれ中に入れず


露出した天井石


隙間から見た奥壁


入口側はかなり埋まる


(見学記)
(2012年)
3号を探すべく再訪、2号は相変わらずで中にゴミというか道具が入ってます。4号は当時は確か林の中だと思ったけど現在は墓地の中になっていて暫く探してしまった。入り口に枯れ枝が積まれ中に入れなくなっていた。3号は神社から直登してみたが途中で藪がひどくなって断念、やはり急がば回れかな。1号も古墳側まで行くつもりだったが3号の後ですっかり忘れてた。

(1992年)
鳶山南側麓近くに分布する古墳群です。1号はR486北側低い尾根の先端に位置する中期の古墳,主体部不明。2号は荒神社の鳥居脇に石室が露出。羨道はなく玄室のみ,壁の部分は石材がカットされ面が揃えられている。天井石も大型の扁平な石が使われている。入室可,でも中は物置状態。4号は更に東側,墓地脇の林の中に石室天井石が露出,石室も2号よりやや粗雑な感じ。内部は半ば土砂で埋まっているが入室可,芋の貯蔵穴が掘られている。なんちゅう利用法じゃ(-。-;)。3号は不明。
[ 2014年03月27日 08:10 ] カテゴリ:矢掛町 | TB(-) | CM(0)
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