長光寺山古墳

山口県山陽小野田市(旧山陽町)1994年4月訪問、18年2月再訪

前方後円墳、TL58,R38,RH5.3,FW26,FH3.8、4C後半
竪穴石室2
位置:34°02′33″N 131°09′00″E

(2018年)
墳頂に上る道、これが後円部側面


上部は広い平坦面、前期古墳だからこれが当時のままでしょうね


西竪穴石室


側に天井石が2枚あるが植木が育ち見づらくなっている


長い竪穴石室が良好に残る


反対側、天井石が落ちているのかな


開口部側壁


こちらが東竪穴石室でしょうか


手前が天井石で奥が側壁上部なのかな


前方部半ばから見た後円部平坦面


同じ場所から見た前方部、奥に見えている高まりは切り離された尾根


後円部、何処から見たか不明


前方部側面から後円部


尾根切断部、左が墳丘、築造当時はもっとハッキリしていたんでしょうね


(1994年)
後円部側面、背の高い墳丘が良好に残っているが全体像を見るのは困難


墳頂の竪穴石室、手前が西石室、画面左奥に東石室(埋没)


西石室内部、割竹形木棺が納められ三角縁神獣鏡が出土している


見学記
(2018年)
山陽小野田市郡、竪穴石室2基を持つ前期の前方後円墳です。前回行った時は4月だったけど墳丘の様子は全くわからず、今回冬枯れ時に行ってみたら墳形がよく観察できました。後円部前方部もよく残っていて後円部頂きが平坦で前方部と高さが殆ど変わらない様子がよくわかります。前方部端は尾根をカットした跡もよく残っています。カットが甘いですが少し埋まってきたのかな。後円部中央の竪穴石室は変わりないけど(当たり前)前の写真だと石室脇の小さな樹木が大分大きくなっているのが時の移り変わりを感じさせます。東側竪穴石室も一部石材が出ていますが元の状態はわかりにくい。古墳北側を通る道路に案内板がありここに駐車可。でもこの日は当地には珍しく積雪があり手前で道路が圧雪状態で車では辿り着けず四苦八苦。

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