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万貫古墳群(萬貫古墳群)

岡山県総社市(旧清音村)2013年5月訪問

32基

1号
横穴式石室
位置:34°38′40″N 133°45′22″E

急斜面下に表示板と石が1個


これで古墳かなと思ったけど


石室は意外と良好に残っていた


奥壁は鏡石+平石2枚


仮2号
横穴式石室

緩斜面に低い墳丘が残る


石材1枚露出


激狭の隙間開口


ここも内部良好、奥行きはそれ程なさそう


右側壁奥の石が一番大きい


仮3号
横穴式石室

はっきりした墳丘が残る、右奥に仮2号


ここも石材1個露出


同じく激狭隙間


やや埋まるも石室良好


下が埋まっているが奥壁はほぼ同大の石材


仮5号
横穴式石室
位置:34°38′39″N 133°45′21″E

ここも割と墳丘残る、左奥に仮4号、墳頂窪み石材見えず


超激狭の隙間、石室は右方向


思いがけず良好な石室


基本は1号と同様だがちょっと変わった奥壁


9号
位置:34°38′45″N 133°45′18″E
尾根先端に立地


18号
位置:34°38′43″N133°45′15″E
こちらも尾根先端、眺望がよい


30号
1号すぐ上、墳丘残るも石室見られず


(見学記)
遊歩道を更に北に行くと左に分かれ道があり(すぐ上には東屋)そちらに進むと斜面下に萬貫1号の表示板があり石が一つ露出しています。こんなので古墳かと思ったけど石の下に僅かに隙間がありカメラを突っ込んで撮影してみたら意外と良好に石室が残っていました。地形図を見るとここは尾根先端になるようですがそれにしても元の地形は想像できません。ちょっと勘違いして急斜面を降りていくとやや広い緩斜面がありそこに2基ずつペアになったのが二組計4基の古墳がありました。低い墳丘が残っていてその内3基で隙間石室が見られます。隙間と言ってもほんと劇狭、でもカメラを突っ込んで撮影するとなんとか奥壁まで見ることが出来ます。1号に戻って遊歩道を行くと表示板があちこちに出てきますが石室どころか石材も見あたらず古墳と認識するのが難しいのも多いです。木棺直葬だったんでしょうか。斜面下の28号で隙間石室があるようですが表示板を見かけるも見つからず。仮2-5号を意識して下に降りすぎたのかもしれない。全32基で市史跡。
[ 2013年06月06日 08:00 ] カテゴリ:総社市 | TB(-) | CM(0)
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