損ヶ熊古墳

福岡県宮若市(旧若宮町)2013年12月訪問

円墳、R14.4,H5.4、6C末~7C初
複室石室、前室長1.15-1.60,幅1.3、後室長2.9-3.05,幅1.9,高2.0m
位置:33°43′33″N 130°38′25″E

水田となった尾根上端に墳丘復元


傾斜を利用して構築、石室は反対側平野を向いて開口、左側の石材は古墳と関係なし


石室は閉鎖、前部がハの字状に開く


石室図(説明板より)実際の説明板は文字がかなり掠れてきている


(見学記)
宮若市原田、墳丘が復元されていますがネット上で見ていると広い台地の端っこに立地、といった感じでしたが現地に来てみると少々違っていました。北に伸びる細長い丘陵尾根上でした。でも先端が道路でカットされているし周りは水田になっていてかなり地形が改変されていました。装飾を持つ大きな複式石室ですが現在石室は閉鎖され全く見ることは出来ません。

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