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金嶽山古墳

熊本県宇土市 2014年3月訪問

横穴式石室
位置:32°40′55″N 30°38′18″E

緩斜面の林の中に石室完全露出


基部しか残っておらず周辺に石材散乱


石室正面、羨道と玄室幅がほぼ同じ


袖石を立てて区別、右の石材は低いが上に重ねていたのかな


袖石奥から、削った跡が残っている、他とは石の種類が異なるようだ


羨道石材、線刻かな


見学記
椿原・東畑古墳はちょっと勘違いをして散々歩き回り時間を食いましたがお陰で思わぬ余慶がありました。古墳側の畑の所有者と話をしているうちに別の石室があると教えてもらいました。畑の奥雑木林の中の斜面にあります。墳丘はすっかり流失石室完全露出しています。上部はかなり破壊天井石が割れて玄室に落ち込んでいる。玄室と羨道幅が同じのようで板状切り石を立てて区別しています。ここも他は安山岩だけどこの袖石だけ阿蘇凝灰岩かな。羨道に線刻があるようだがはっきりしない。
[ 2015年04月23日 08:01 ] カテゴリ:宇土市 | TB(-) | CM(0)
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