大明神古墳

岡山県岡山市東区(旧瀬戸町)2014年1月訪問

横穴式石室、全長7m、玄室幅1.8,高1.5m
位置:34°43′38″N 134°02′05″E

丘陵北側麓近くに立地


ここも立派な石碑があるが放置状態


開口部正面、手前に巨石天井石が落下


石室後部は良好に残る、天井部があるのは半分程


奥壁は巨石2段積み、床面がドロドロで近づけません


奥から外、右が倒れかかっているが無袖かな、天井石が一段下がっている辺りが玄門でしょうか


墳丘はそこそこ残っている


(見学記)
東区瀬戸町篠岡、丘陵麓辺りに構築された古墳です。県道96号に架かる瀬戸橋辺りから南を見ると山裾に工場の建物が見えその右手辺りにあります。山に入る道の右側に椎茸栽培場がありその奥に石碑と墳丘が見えています。手前に大きな穴と屋根型鉄骨があるので注意が必要(落ちることはないと思いますが)。墳丘は前が削られ石室も前部破壊天井石が落下していますが後部は良好に残っています。側壁は持ち送りがなく石材も大型、奥壁も巨石2段積みです。水が滲みだして床面は泥濘状態です。車ですぐ前まで入っていけますが途中短い泥んこ道あり、運転に自信がない人は県道脇に公民館分館があり駐車スペースがあります。300m程歩くことになりますが。

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