古墳のお部屋ブログ館 TOP  >  山口県  >  下関市 >  幡生宮山古墳

幡生宮山古墳

山口県下関市 1988年4月訪問、2004年12月再訪

前方後円墳、TL23,R16,RH3.6,FW13、6C
横穴式石室、玄室長3.5,幅2m
位置:33°58′46″N 130°56′04″E

墳丘側面、市街地の神社境内に良好に残っている


前方部隅から後円部


石室開口部、羨道は殆ど壊失


背の高いドーム型玄室


〃(広角ストロボ無し)


(見学記)

(2004年)
石室入り口の柵は立てかけているだけの状態なので中を覗かせて貰いました。墳丘からは想像できない背の高いドーム状の玄室だったのでちょっとビックリ。

(1988年)
幡生町の小丘陵上にある全長32mの前方後円墳で神社社殿裏の林の中にかわいらしい姿をよこたえています。後円部に横穴石室が開口石室長3.5mですが入り口に柵があり中は真っ暗,適当に写した写真を見ると下部にやや大きな割石を使った石室のようだ,内部に石像あり。市史跡。
[ 2013年01月30日 10:05 ] カテゴリ:下関市 | TB(-) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

平家蟹

Author:平家蟹
古墳のお部屋
ブログ館

へようこそ。

基本的には

と同じ内容です。

検索フォーム
市町村名、古墳名などを入力して検索してください
旧市町村名は頭に旧をつけてから検索してください/検索で市町村名が出てこないときは頭に県名を付けると出てくることがあります/市町村名で検索するとスポンサーリンクを検出することがあるので県名をつけて検索した方が効果的です/漢字表記の違いで古墳名で検索すると出てこないことがあります、その時は市町村名で検索してみてください
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

クリックして貰うと励みになります
各県市町村別
QRコード
QR