九折大塚古墳

福岡県みやま市(旧山川町)2015年3月訪問

前方後円墳、TL42,R29,RH4.5,FW15,FH1.5、6C
位置:33°08′11″N 130°30′51″E

丘陵端に立地する前方後円墳、丘側から近づくと後円部と説明板が見えている


2段築成の後円部、上部平坦


後円部から前方部、平坦で広い


前方部から後円部、左に短い突出部?があり帆立貝式の説もある


周辺に陪冢4基、これは3号


見学記
山川町河原内、県道774号から高速道沿いの細い道を入って行くと子供の家と書かれた家の前辺りに案内表示があります(錆びていて読めませんが)。そこから尾根上に上がるとすっかり茶畑になっていますが尾根先端に古墳があります。竹林の中ですが後円部と説明板が見えています。帆立貝式ですが説明板では名称が単に大塚、前方後円墳となっています。墳丘はよく残っていますが後円部頂きが広い平坦面になっていて修復されているかもしれない。墳丘と尾根の間が低くなっていて周溝があったようです。陪墳が4基あるそうですが1基しか確認できず。読みは”つづれ”です。市史跡。

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