天神原古墳群

広島県東広島市(旧豊栄町)2022年11月訪問
14基、見つけたのは1号のみ

県道脇に古い説明板がある、1号はこの後方やや離れた位置


説明板の分布図(色褪せしているので強調)、人が通れる山道は載っておらず1号はちょっと迷った、右側の集中地は探したが全く見つからず


1号
 横穴式石室、玄室長6,幅1.5m
 位置:34°35′18″N,132°52′17″E(日本測地系)
    34.59156101,132.86882498(世界測地系)
背後から見た墳丘


横から、背後の斜面カット部は埋まったか


倒木があってやばかったですが


入室は特に問題なし、南向きに開口


開口部正面、天井石が板状に加工


内部は良好、側壁は持ち送りなし


中程から、側壁はブロック状の石を積む


縦位置


奥壁はほぼ1枚石


奥から外(ストロボ無し)


天井石、奥から


奥から右方向


奥から左方向


(見学記)
豊栄町吉原、光福寺古墳から300m行くと天神原古墳群の説明板が立っています。旧豊栄町の説明板は皆この形式、もう字がかすれて見えづらくなっているのが多い。簡単な絵図も載っていますが道路状況が実際とはちょっと異なり1号を探すのにちと苦労しました。説明板背後2,30mの距離、斜面に墳丘構築、南側に開口、無袖式で全長4m幅1m程、奥壁はほぼ1枚石、天井石も巨石です。天神嶽登山道入り口辺りにも古墳が分布しているようですが見通しはいいのですが巨石がゴロゴロ、石室なのか巨岩があるから高まりが残っているのか判別しづらく結局ハッキリ石室と分かるのは見つからず。でも1号だけでも見応えがありました。説明板前に広い駐車スペースあり。

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