鹿高神社古墳

三重県名張市 2001年3月訪問

前方後円墳、TL42,R21
横穴式石室2
後円部石室、全長10m,玄室長4.7,幅2m
前方部石室、全長7.6m,玄室長4.5,幅1.6m
位置:34°35′30″N 136°03′45″E

墳丘側面、左が後円部、石室の入り口が見えている


後円部石室開口部


玄室


奥から外、両袖式


前方部石室開口部


玄室、後円部に比べて規模がやや小さい


奥から外、両袖式


陪墳、斜面下にもう1基ある


(見学記)

国道165号を奈良県から三重県に入ってすぐ左手に神社の森があり社殿の背後に古墳があります。半独立丘陵頂を利用して造られた全長42mの前方後円墳で後円部と前方部に横穴式石室が開口しています。共に両袖式で羨道玄室とも良く残っています。後円部側は全長10m、やや大きな石材を使っているが内部はかなり埋まっているようだ。前方部側は全長7.65m、石材はぐんと小さくなっています。南側斜面に形のいい円墳が2基あります。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

平家蟹

Author:平家蟹
古墳のお部屋
ブログ館

へようこそ。

基本的には

と同じ内容です。

ブログ内検索
市町村名、古墳名などを入力して検索してください
最新記事
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

更新通知登録ボタン

更新通知で新しい記事をいち早くお届けします

各県市町村別
最新コメント
リンク
QRコード
QR