琴平山古墳

三重県名張市 2001年3月訪問

前方後円墳、TL57、6C
横穴式石室(埋没)
位置:34°35′26″N 136°05′18″E

前方部端正面、上に神社があるが残り具合は良い


後円部石室天井石、羨道辺りか、内部は埋没


古いトレンチに残された円筒埴輪片、91年当時の発掘のようだ


(見学記)

近鉄赤目口東方1km、溜池の平池があり南側の住宅団地の更に南側の森の中にあります。半独立丘陵頂を利用した全長57mの前方後円墳で前方部端に小さな神社がありやや削られているが墳丘は良好に残っているようだ。ただ樹木に覆われていて全体を見ることが出来ない。後円部西側に石室があり石材が僅かに露出している。91年に範囲確認のための発掘が行われて当時のトレンチがそのまま残っていて一部には円筒埴輪片が散乱したまま残っている。道路を隔てた西側で林が伐採された辺りに背の低い古墳が幾つか見えている。

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