大屋戸古墳群

三重県名張市 2005年4月訪問

4基

1号
横穴式石室、全長5.4m
位置:34°37′55″N 136°05′53″E

墳丘はかなり削られているが玄室は完存


石室正面


玄室


奥から外


2号
横穴式石室、玄室長2m

一部露出した石室


玄室、三段積み奥壁の上部が内傾している


奥から外、羨道は埋没


(見学記)

市内大屋戸、梅が丘団地に登っていく道の途中山麓にある杉谷神社の背後にある4基からなる古墳群で密集しています。2基で石室が開口、1号墳は墳丘がかなり削られていますが背の高い玄室が完存しています。2号は1号に接しているが墳丘がよく分からないほど変形、石室の一部が露出しています。羨道は埋まっているが小型の玄室は完存、三段積みの奥壁は上部が内側に傾いています。天井石に文字が刻まれているが当時のものじゃないだろうな。すぐ上の3号は石材が僅かに見える程度、4号は小型の墳丘が残っているが石室は全く見えない。

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