茶臼山古墳群

福井県越前市(旧武生市)2003年5月訪問

南北に延びる独立丘陵茶臼山山上に多数分布
1号:R50,H8、2号:L17,H2

3号
墳丘、1,2号はすぐ南側にあるが樹木に覆われ写真を撮れる状態ではなかった


北側支群中の1基


石室墳
位置:35°53′29″N 136°09′05″E

群中唯一開口している石室


小型の玄室、奥壁の背後まで盗掘されている


奥から外


(見学記)

独立丘陵茶臼山頂部に分布する古墳群です。一部が公園となっていて東側麓の公園から登っていけます。北側頂部が広い平坦面になっていて古い神社がありその周辺に古墳が密集しています。大きな説明板が立っていてその脇に墳丘は目立たないが石室が開口、多分唯一見ることの出来る石室です。石室自体はかなり小さい。この山でとったと思われる石材が使われているがかなり脆そう。奥壁の背後まで盗掘されているが奥にもまだ何かがあると思ったのでしょうか、かなり疑い深い盗掘者です。尾根筋を南に行くと南側頂部に径50m、高8mの大型円墳1号墳があります。良好に残っているようだが灌木に覆われ写真に撮れる状態ではなかった。側に方墳の2号墳があるそうだがこれは未確認。県史跡。

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