賽ノ窪古墳群

宮城県名取市 1987年12月訪問、1988年1991年再訪

前方後円墳2を含む20数基からなる古墳群、比較的良く残っている

分布図、名取平野を望む低い丘陵上、広範囲に分布している


1号(名取大塚山古墳)
前方後円墳、TL90,R60,RH8,FH2.3
位置:38°09′23″N 140°51′19″E

前方部は右手、低く小さい


5号


6号


7号


10号


11号


12号(御上古墳)


13号


18号(十石上古墳)
前方後円墳、TL40,RH3.8,FH2.8
位置:38°09′34″N 140°51′03″E

反対側は道路でかなり削られている


27号(天神塚古墳)


30号
唯一麓に立地する円墳、周りの平坦面が墳丘下段


(見学記)

名取大塚山古墳
賽ノ窪古墳群の主墳で全長90mの前方後円墳です。後円部の高さ8.5mに比べ前方部が1.5mとかなり低いのが特徴であまり前方後円墳といった感じがしません。墳丘の側に古墳,古墳群の説明及び分布図が立っています。

十石上古墳
賽ノ窪古墳群に属する全長 40m の前方後円墳です。県道脇にあり道路側の墳丘はかなり削られていますが反対側は前方後円墳らしい姿を残しています。

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