下野・寺谷古墳群

千葉県市原市 1995年1月訪問

前方後円墳3,他

11号
前方後円墳、TL32,R20,RH2.6,FW20,FH2.6
位置:35°30′35″N 140°11′10″E

右が後円部


上記反対側


12号
前方後円墳、TL30,R21,RH2.2,FW8,FH0.5

右が後円部、帆立貝式に近い


手前が前方部


右が前方部


左奥が11号、2基が形よく並んでいる


他の古墳



(見学記)

潤井戸地区を南北に貫く茂原街道の東側,本秦寺周辺に前方後円墳3基を含む古墳群です。寺の南東丘の上の果樹園の中に2基の前方後円墳が並んでいます。東側が11号で全長32m、西側が12号で全長30mです。12号は帆立貝式に近い感じでこの違いを見るのもおもしろいですよ。この北側の斜面上に中型の円墳2基と小円墳数基があります。さらに斜面下,寺の東側に1号墳(本秦寺古墳)があります。古い鐘突き堂がある辺りだと思いますが薮の中ではっきりとは確認出来ませんでした。寺の北側の丘の上にも4~5基の円墳が分布しています。

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