双ヶ岡古墳群

京都府京都市 2000年3月訪問

円墳、R44,H8
横穴式石室、玄室長6.1,幅3.6,高5.0m
位置:35°01′17″N 135°42′57″E

北側一の丘のピークにある、かなり大型の円墳だが山頂にあるため余り大きさを感じない、石室も土嚢で埋め戻されている


14号
円墳

南側三の丘ピークにある、北側緩斜面に分布する14基の古墳の内最大



一、二の丘の間の鞍部に4,5基分布



(見学記)

双ヶ岡北側の一の丘頂にある円墳です。径44m、高8mとかなり大きな円墳だが山頂を利用して築造されているためそれ程大きくは感じられない。南側に石室がある。全長15mに達するかなり大きな石室だが現在は埋め戻されていて巨石が一つ見えているだけ。一の丘と二の丘の間の鞍部に数基の古墳がある。主墳とは画然たる規模の差がある。側にも造れなかったわけね。南側三の丘にも14基の古墳がある。やはりピークにある14号とその北側尾根上にある12号がやや大きく他はその北側緩斜面に密集している。ここにも画然たる差が。

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