黒田古墳

京都府南丹市(旧園部町)2000年3月訪問

前方後円墳、L52,R22-32,FW14
位置:35°06′26″N 135°26′57″E

楕円形の後円部、ばち形に広がる前方部等、最古級の前方後円墳の特徴を示す、墳丘を復元して保存


前方部隅から


出土した礫槨と木棺の写真


(見学記)

全長52m、後円部径22-32m、前方部幅14mの前方後円墳です。前方部がばち型に開く、後円部が楕円形、主体部が礫槨に木棺、庄内式土器出土と最古級の前方後円墳、もしくは前方後円形の墳丘墓の特徴を示しています。また鏡(双頭龍文鏡)が意図的に割られた状態で出土しています。ホケノ山古墳に似ているなー。側の工場建設に際して発掘が行われたようで本来なら削平されていたかも知れないが、その重要性に鑑み現在墳丘が復元され公園化されて保存されています。後円部頂には礫槨と木棺残存部の写真が実物大の写真で展示されています。下の道路に案内板が出ています。

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