八幡山古墳

埼玉県行田市 1988年1月訪問、1995年再訪

円墳、R77,H11
複室横穴式石室、全長16.7m
位置:36°08′23″N 139°29′28″E

石室正面、すっかり露出している


石室側面、前室、中室、後室を持つ複雑な構造


前室から中室


中室から後室


ドーム状奥壁、かなり復元されているよう


後室から中室


玄門が通路状をなしている


中室から前室


こちらも通路状


(見学記)

埼玉古墳群の北工場街の中にありますがあちこちに案内板がでていますから迷うことはないでしょう。径74mの円墳ですが墳丘下部が残っている程度で復元された横穴式石室が偉容をあらわしています。全長16.7m前中後室と複室構造をなし各部屋の境も板状の岩を並べて通路のようになっています。壁も板状の緑泥片岩や切石を組み合わせて使われています(そばの公民館のおじさんから石材はすべて当時の物を使っていると言われた)。別名関東の石舞台。石舞台古墳とはまた違ったすごさです。県史跡。

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